カート
カートに製品がありません
大口径ケーブルの防水端末処理・常温収縮・EMCノイズ対策まで。
変電設備・地中埋設・屋外インフラの配線課題に対応します。
変電設備・地中埋設・屋外インフラ、プラント施設は、高電圧・大電流・防水・耐候性が同時に求められる環境です。現場施工の制約や既設ケーブルへの後付け対応など、一般的な産業用途とは異なる特有の課題があります。
変電設備・配電盤のケーブル端末処理・防水絶縁
大口径ケーブルの接続部保護(高電圧・大電流)
現場施工時に熱源が使えない環境での端末処理(常温収縮)
インバーター・制御システムへのEMCノイズ干渉
ケーブル端末・接続部の防水キャップ処理
熱収縮キャップ HSEC大口径ケーブルの接続部・端末の防水絶縁保護
大口径熱収縮チューブ CDM熱源不要・現場施工での端末処理・後付け対応
常温収縮チューブ DFC変電設備・制御システムのEMCノイズ対策
シールドチューブ ATS(後付け対応)電力・インフラ分野では、大口径ケーブルの端末処理や接続部の防水対策へのご要求が多くあります。特に地中埋設や屋外設備では長期耐候性が求められ、施工現場によっては熱源が使えないケースもあります。近年は作業性の改善のご要求が非常に多く、工法の簡素化もおおきなテーマです。
デンカエレクトロン 常務取締役
地中埋設されたOFケーブルの撤去時に漏油が発生し、周辺環境の汚染と清掃工数が問題となっていました。油を漏らさずに撤去できる工法の検討が必要な状況でした。
デンカエレクトロン様にご相談したところ、HSECチューブとYHKMチューブをご提案いただきました。現場の制約に対応しながら、漏油リスクを抑えた撤去工法を実現することができました。
用途・環境をお知らせいただければ、最適な製品をご提案します。サンプルのご依頼もお気軽に。